童謡のブラック解釈 10番まである!? サッちゃん

banana
「♪サッちゃんはね さちこっていうんだ ほんとはね」でおなじみの童謡「サッちゃん」。
ネットユーザーの間でこれほど有名な都市伝説を持つ童謡はないだろう。
1959年に発表された曲で、作詞は阪田寛夫、作曲は大中恩。
モデルは阿川佐和子であると阪田が週刊文春で阿川との対談で名言しているものの、テレビ出演時、阿川はなぜか「(阪田の)幼なじみの少女を書いた曲」と別の説を持ち出している。
都市伝説のいくつかをご紹介しよう。

3番で悲しい病死説

サッちゃんはバナナが半分しか食べられないという歌詞が2番にある。
それもそのはず、サッちゃんは実は病気だから食欲がない。
そして3番でサッちゃんは遠くに行ってしまうから僕のことを忘れてしまう・・・と、「僕」は悲しんでいる。遠くとは、つまり天国であるという説。3番までは先生方の作品だ。

4番がとても怖い説

JASRACにも登録されている曲だが、作詞者が書いていない様々な4番がネット上には存在する。サッちゃんが交通事故に遭い、足を切断してしまったバージョン、死亡してしまったバージョンなどなど。
諸説あるが、たいてい、
「4番を歌ってしまった人は、3時間以内に5人に4番の歌詞を知らせないと不吉なことが起こる」というチェーンメールのおまけがついている。
「不幸の手紙」というほうがサッちゃん的には時代的に合うかもしれない。

10番まである説

誰が作ったかなど調べようもないが、恨んでいる、悔しい、あの世で一緒に歌おうなど、文章にするのもためらわれるおどろおどろしい歌詞が10番まで続く。
ネット社会、なんでもあり。よく考えつくものだ・・・。

ReXg

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