都市伝説!? 本州と四国を結ぶ3つの橋の建設理由 

あかし

愛媛県、香川県、徳島県、高知県からなる四国地方と本州を結ぶ橋は3本ある。
兵庫県垂水市と兵庫県淡路市を結ぶ明石海峡大橋、
岡山県倉敷市と香川県坂出市を結ぶ瀬戸大橋、
広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ西瀬戸自動車道の瀬戸内海大橋(総称であり通称の「しまなみ海道」と呼ばれることが多い)である。
四国への玄関口が増えて、四国の人々や観光には確かに便利になったが、橋の数、ちと多すぎない? というのが財政難ニッポン国民の本音では。
しかし、我が国には3つの橋を建設せねばならない重大な理由があったのだ・・・という都市伝説が存在する。

ソ連の攻撃を受けた時、
安全なのが四国!!

3本の橋がほぼ同時に計画され、着工した背景にはアメリカと旧ソ連(現在はロシア)が冷戦状態にあったからだという。
いわずもがな、日本は独立と引き換えに「日米安全保障条約」で米軍の駐留を認めている。
となると、米ソ間の関係が悪化した時に、ソ連の矛先は日本にある米軍基地に向くのではないか? ・・・こう考えると、米軍の駐屯地がない地域は日本でただひとつ。
四国なのである。
日本国民を四国に誘導するには3つの橋が必要だった・・・とまことしやかに語られている。

おまけ

ちなみにこの3つの橋の通行料はけっこうなお値段。
しまなみ海道に関しては、日本1高額な料金区間が存在するという。
もう少し安かったら遊びに行けるのにな・・・と思っている人は山ほどいるだろう。これが現実。

 

ReXg

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