宇宙人になぜ逢えないのか知りたい。

地球外知的生命体に遭ってみたいですか?よく映画だと、一方的に襲われることが多いですが。
「なぜ逢えないのか」を真剣に考えるとどうなるのでしょうか。

確かに地球が出来て45億年以上経っており、今現在、我々は生活しています。生物が生まれることは我々が証明しています。
地球上には多くの生き物が暮らしていて、その活動範囲は地表だけではなく、地下10km程度から上空100kmに至る広い範囲に広がっています。
まだ人間は太陽系から出る事すら出来ませんが、惑星探査機(ボイジャー等)を飛ばす事に成功しています。

そう考えると、地球外知的生命体が存在しないのはおかしいと、思えてくるのが不思議です。
多くの研究者もその理由がわからず悩まされているのです。
●地球に来ているが感知・検知されない
●過去に来ていた
●なんらかの意図で訪問してこない
●地球にたどり着く技術を持っていない
●実は地球の生命体以外に、宇宙に生命体は存在しない
などが考えられています。

現代ではこれらの問題を総合的に研究しようという試みから、宇宙生物学という分野が出現し天文学・生物学・哲学など様々な分野が共同で研究にあたっているのです。

1963年~67年の間、カナダの国防相を務めたポール・ヘリヤー氏は米国ネバダ州にある米軍基地で、背が高く白人に似ている「トールホワイト」と言う種類の宇宙人が働いている(!?)と公言しています。ネバダ州には通称:エリア51があり、実に興味深い話です。
彼は「我々は互いを殺しあうのではなく、互いを助け合い平和への道を歩んで行くべきである」と締めくくっています。

ReXg

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