イスラム教最大の預言者ムハンマドさんは逆玉だった!女性差別の多いイスラム教の真実

イスラム教での女性の扱いは、女性だけでなく多くの人が憤慨するような事件にまで発展してしまうこともありますね。根底はどうも違うようです。

コーラン(イスラム教の神の言葉を書き写したもの)には、
「生活の為に男性が金を出して生活するので、女性より上である。だから貞淑な女性は男性にひたすら従順に…」
「女は汝ら(男性)の耕作地だ。好きなように自分の畑に手をつければ良い。ただ先々の為になるように行動するように」
などの記述があります(上記は要約。アラビア語以外に翻訳されたものはコーランではない)。

…もともと、イスラム教はムハンマド(最後にして最大の預言者←予言者ではない)が神の教えを正しく世に伝えるため、出来上がったもので、7世紀にアラビア半島で生まれました。
幼少期に両親・祖父を亡くし叔父からキャラバンで貿易をするという、当時その辺りでは最もポピュラーな商売に就きます。そして25歳で40歳のお金持ち未亡人に見初められ、逆玉!
もちろん、話がうますぎると思い彼女の周りに探りを入れ、彼女の想いが本気なのを確かめてから結婚しています。
その後、趣味の瞑想(!?)中に神の声を聞くようになり、誦んだ言葉がコーランとして今もあるんですね。

イスラム教の話に戻りますが、アラブ社会では昔から一夫多妻制でした。
神はムハンマドに、多妻ではなく4人までと制限させました。ただし、全員を平等に愛せるならば、です。
当時から地域紛争が絶えなかった為、旦那さんたちが沢山戦死していきました。生き残った男たちに、未亡人たちの生活を面倒を見させるため一夫多妻制を残した、ようです。
ムハンマド自身は生涯1人の妻を愛しました。

元に戻って、イスラムの女性が何で顔や体のラインを隠していなくてはならないかということですが、ズバリ、男性を守る為です。
弱い男性の理性を崩壊(!?)させない為に、女は肌を隠す、ということですが、男性を守る為に、女性をモノ扱いして迫害しているように感じますが…。女性 の腕だけでも、声が聞こえるだけでもいけないなんて(女性は親族以外の男性と話すことは許されていない。逆に他人の妻に話しかけるのも禁忌)。
基本的に人(の意思)は弱い、とするのがイスラム教です。現代では、弱いものに害をなす存在なら先にヤってしまえ、それが神の御心だ、という歪んだ解釈になっているようでなりません。

冒頭にあげた「女性は従順に」って、コーランに書かなくてはならない程、皆んな自由奔放だったのかも知れません。「耕作地(女性)のことは先々のことを考えて…」。出来ているならそんな言葉は必要ないですから。

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